5/17 POG4
アグネスタキオンの分析
競馬王のデータによると
・デビュー率65%(108/165)
・勝ち上がり51%(55/108)
という驚異的な数字をたたき出している
この中にはダイワスカーレットやアドマイヤオーラのような当たりも出ており
すでにファーストチョイスとして外せない状況になってきた
じゃあ馬なりPOGではどうなの?
せっかくなので やなさんのCGIを駆使して分析
・デビュー率69%(20/29)
・勝ち上がり95%(19/20)
当然おいしいとこ取りしているわけで世間の平均より上がるわけだが
この勝ち上がり率は正直優秀だと思う
つまり出れば勝てる状況だったわけだ
(ちなみに勝てなかったのはオートクレール)
逆にこのデビュー率自体は世間のタキオンのデビュー率と比較すると凡庸に思える
そこでアグネスタキオンを指名したトップの各人を比較(指名頭数 - デビュー - 勝ち上がり)
yosh(1-1-1)
echigo(4-3-3)
FY(2-2-2)
atu'(3-3-3)
KJ(2-1-1)
yapon(2-2-2)
ton(1-1-1)
udagawa(4-2-2)
ここで昨年の敗因が浮き彫りになった
要するに「タキオンのチョイスが悪かった」ということ
◎アグネスタキオンは まずデビュー!
さらに今年で言えば
・2勝以上率17%(5/29)
と勝負を決めるに十分な数字となっている
◎タキオンは1勝止まり は昔の話
おそらく堅実な勝ち上がりが評価され繁殖の質が高まったせいだと思われる
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